刑事7人 2話
(2017年7月19日放送分)

刑事7人

刑事7人 2話 感想

今回の事件は老人グループによる法務大臣邸の占拠で、爆弾まで用意しその本気度を伺わせます。

近年の高齢者は機械やコンピュータにも精通していて、本気で事を起こせば以外に怖いかもしれません。

犯人側の要求は東京拘置所全死刑囚の冤罪の有無を捜査する事と、どこか風変りな要求にも思えましたがどうやら知り合いを助けたい一心でやっているらしいと判り、少し納得しました。

それにしてもいつもながら7人のチームワークの良さに感心させられます。

それぞれが少しずつ僅かな証拠から彼らの真の目的を探り出し、更には犯人グループと上手く交渉を行う老獪さも見せてくれます。

やはり、男前は声だけでも相手を魅了してしまうとは流石です。

やがて事件は刑事7人による冤罪捜査により解決に向かいますが、そこには大きな組織の壁が立ちはだかりますが彼らの手に掛かればどんなに硬く大きな壁も打ち破る事になります。

仕組まれた犯罪が徐々に崩れて行く様はとても痛快で、鮮やかに事件を解決する刑事7人には感心しっぱなしです。

只、時に反則スレスレも遣って退けるしたたかさも持ち合わせる人達ですので全く油断がなりません。