ごめん、愛してる 2話
(2017年7月16日放送分)

ごめん、愛してる

ごめん、愛してる 2話 感想

切ないです。律を見ているととても辛い。

麗子の律に対する態度があまりにも酷い。

自分も過去に悲しい思いをしていたならば、どんな人にも事情がある事や人の痛みぐらい分かっても良いはずなのに。

麗子は自分のことしか考えられない様です。天才と呼ばれる人は、何かが欠けているのでしょうね。

そんな中で育った割りには、サトルはどうしてあれほどまでに素直なのか。

真っ直ぐで人を疑うことを知らない。何より、あの母親を受け入れているところが驚きです。でも、坂口健太郎さん、本当に上手いです。

坂口さんのサトルは、草原と湖、白がよく似合います。

そんなサトルには、どう考えても塔子じゃ無理。愛していると言うより自分にはないものを求めている様にしか見えません。

普通なら、自分と上手くいくはずがないと気がつきそうなものですが、サトルも溺愛されて育っただけに、母親同様何かが欠けているのかも。

母親に冷たくされた律が、若菜に自分が双子だったらと問いかけたシーンはグッときました。

また、若菜の答えが良かった。若菜の世界では悪なんて存在しないのかもしれません。ある意味、若菜が羨ましいです。

凜華の父・恒夫が律の存在に気がついたようです。

どうやら、恒夫が律を福祉施設の前に捨てたようですが、恒夫もまた律に申し訳ないというのではなく、過去は隠蔽したいようです。

誰もが律のことは忘れたい過去なのでしょうか。

そんな中でも、最期には母に認めて貰いたいと考えた律。

なんとか報われて欲しいです。

ごめん、愛してる 動画視聴

「ごめん、愛してる」は下記のサイトで視聴できます。
見逃してしまっても安心 (・∀・)b

※ 金額は1話あたりの料金です。
※ このページの情報は2017年7月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。