ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編 後編
(2017年7月9日放送分)

ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編

ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編 後編 感想

まず、山路が学校に出した辞表の分厚さに笑いました。

山岸の着ていたTシャツの柄も笑いました。

やっぱり「オッパイ」アピールありなんですね。

それに誰もが正和に言われた言葉に傷ついて学校を辞めたと思っていた山路の退職の理由が、本当は失恋だったなんて驚きです。

こんな奇想天外なところが、如何にも宮藤官九郎さんっぽくて面白いです。

山路先生、最終的に教員に戻れて良かったです。

一方、立ち退きの話が水に流れた正和が自分らしさを取り戻して、前向きに動き出したのにも安心しました。

最後は、それぞれが自分たちの道を力強く歩んで行く設定で終わります。

ゆとりと言われて育ってきたけど、本当はみんな精一杯に生きている事が良く表れていて、共感できます。

彼らの未来が、もっともっと頼もしい物になって行く事を願います。

それに男同士の程良い距離感の繋がりを羨ましく思えます。

それにしても、久美さん役の蒼井優さんの方言、インパクトがありました。

彼女の演技力に魅了されました。

山岸ですが何か、楽しみです。

ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編 動画視聴

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見逃してしまっても安心 (・∀・)b

※ このページの情報は2017年7月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。