ごめん、愛してる 1話(2017年7月9日放送分)

ごめん、愛してる

ごめん、愛してる 1話 感想

正直な話、予告や番宣を見ていてもさほど惹かれるわけではなかったのですが、1話を見始めたらいつの間にか1話が終わっていたと思えるぐらい内容に惹きつけられました。

主役が長瀬くんなので見たのですが、長瀬くんの魅力が全開に出ていて、役柄に活かされていてとてもかっこよくも情けない、いい味を出していました。

ワイルドで口は悪いけど、幼少期の友人の池脇千鶴とその子供に対して、優しく接する姿なんてとても似合っていました。

また、大竹しのぶに出会った瞬間の表情や、そのあとの表情、切なげで悲しげな表情もとても惹きつけられるものがありました。

まだまだ、ストーリーは始まったばかりなので、なんとも言えませんが、第1話だけ見た感想としては次回以降の脚本に対しての期待値が充分に持てる内容でした。

六角精児のいけずそうな含み笑いも妙に印象に残りました。

これから坂口健太郎くんもどのようにストーリーに絡んでいくのか、吉岡里帆さんをこのドラマで初めて拝見しましたが、可愛らしい方で、彼女のこれからの立ち位置などもどんどん気になるお話でした。