ブランケット・キャッツ 3話(2017年7月7日放送分)

ブランケット・キャッツ

ブランケット・キャッツ 3話 感想

突然、夫から離婚届を渡されて、動揺するともさかりえさんが危なっかしく、はかなげな女性を見事に演じていたなと思います。

子どもが欲しくても、なかなか授からない夫婦も、実際に増えてきていると思うので、今回の設定には「これで良いんだ」とホッと安心した夫婦もいたのではないかと思います。

猫を飼うことで、夫婦が本音で話すことができるようになり、子はかすがい、のように、猫が夫婦の離婚を思い直させる役割を果たしたのだなと思うと、考え直して、本音をぶつけ合ってくれて良かったなぁと、あたたかい気持ちになりました。

夫婦で抱き合って、お互いを必要だと思っていることを伝え合うシーンは、なんだか友達夫婦のことのような気分で見ていました。

自分の気持ちを伝えた夫婦に触発されて、吉瀬美智子が西島秀俊を映画に誘えたのも良かったです。

いままで、小学生のように自己表現ができなかったので、これを機に徐々に関係が深まっていけば良いなと応援したくなりました。