脳にスマホが埋められた! 1話(2017年7月6日放送分)

脳にスマホが埋められた!

脳にスマホが埋められた! 1話 感想

まず、主人公の折茂圭太役の伊藤淳史の走り方真面目すぎ!

高校の部活が駅伝部って言うだけあって基本に忠実なんだけど、なんか余裕が無さそう。

それがそのまま仕事ぶりにも出ていて、先輩の竹ノ塚にも付け込まれちゃったんだよネ。

それから、篠田麻里子が演じている栗山五月って、二重人格で本心真っ黒の悪い女子社員だったなあ。ほかの総務課の女子社員も似たようなものだったけれど…。

でも、ちょっと気になるのがパタンナーの石野柳子。

どうしてバツイチの圭太の理解者になったのか?なんか社長の黒部仁と関係がありそう。

しかも、圭太のシェアハウスの同居人になるなんて、ないよね〜ふつう。

それに、ブブカって名前がぴったりの安藤なつ。名前だけで笑ってしまったww

結局、圭太への悪事がばれて竹ノ塚は会社を辞めちゃったけれど、圭太がスマホ人間にならなかったら竹ノ塚が何を考えていたかも判らなかったのだから圭太はスマホ人間になってラッキーだったのかな?

けど、他人のスマホ画面が全部目に映るんだから、街中とか電車の中とかもう頭がごちゃごちゃして爆発しそうになるよね〜。

それに、身近な人の自分への悪口もイヤでも目に入って来るのかあ〜。

それより仕事中、エッチなサイトへネットサーフィンしていても全部見えちゃうのかな?これはヤバイ!

「おれの課長!スマホ人間にはならないで〜!」って思ってる人多そう。